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2009.07.06

くだらないモノ

夏が近づき、日が長くなってきたために、
子供たちの帰りが遅くなった。
それに合わせて、夕飯の時間も遅くしたので、
この夕方の時間が手持無沙汰。
お勤めに出ていれば、子供が何時に帰ろうとも、
親の時間に合わせて、夕飯なんだろうな。
今年はまだ、時間余りついでに、
時々、小学校の図書ボランティアで作業してるけど。
来年になったら、子供2人とも中学生だから、
やっぱり、何か仕事を見つけた方がいいかもなぁ。。。

時間があると、つい、ぷらぷらと、ネット・ショップをのぞき、
モノを購入してしまいたい衝動にかられる。
もちろん『必要なモノ』ではない。
たいていは、あってもなくてもどうでもいい『くだらんモノ』である。

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先日、コミック『理系の人々』↑を読み返してみた。
この本で言う、『理系』とは、主にコンピュータ関連の人たちを指す。
理系と文系と・・・そんなに特徴があるのか?と思いつつ、
やっぱり、どこか否定できないところがある。

文系か理系かと、どちらかに分けるとすれば、
私はいまだかつて、自分を文系だと思ったことは一度もない。
本はたっくさん読む。文を書くのも結構好きだ。
日本史もかなり好きだ。。。でも、理系。

小学校の時から、学校の教科では、
理科と数学(算数)が好きだった。
そのまま、中学生、高校生となり、
大学受験のために、文理を分ける時になって、
理系の人数が少ないのに、びっくりしたもんだ。
だって、私の友だちは、ほとんどが理系クラスを選択したのに、
全体からすると、とってもマイナーな存在だったのだ。
どうも、類は友を呼んでいたらしい。
女子は、45人クラスの中で数名しかいなかった。

まぁ、理科といっても、好きなのは、生物・化学である。
物理は、どちらかというと苦手・・・というか、
あれは机上の論理で、数学に近い。
現実に即してないので、ピンとこない。
たまたま、お勤めしていた場所が、コンピュータ関連だったので、
『理系の人々』に出てくる理系に共感できるところはたくさんある。
256や4096という数字が、
何となくキリがいいと思ってしまうのは、
その時の名残である。

このコミックにも出てくるが、理系がiPod touchを買うと、
『目的より手段の方が楽しい』と。
つまり、音楽だけでなく、動画やアプリを入れて、
育てていくのは楽しいが、
実際に、それを見る(使う)機会はない。
そういえば、私もそうだ。
あれやこれやいろんなものを詰め込んではみたが、
実際、音楽も聴かないし、動画も見ない。(^^ゞ
あれもこれもやってみたい・・・作業が楽しい・・・んだ。

まだ、実家で暮らしていた頃、家の近所にある、
盲人用信号の『ピヨピヨ』や『カッコウ』の回数を覚えていて、
姉に気味悪がられた。
『だから、理系のヤツは嫌いだ』と言われたっけ。
覚えるつもりはないんだけど、通るたびに鳴ってるから、
無意識に数えてたのが頭に残ってただけで・・・
やっぱり、これも理系なんだろうか。。。

あぁ。。。だらだらと過ごしてしまった。
さて、そろそろ、夕飯の支度でもしようかな。

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