四捨五入して『40歳』になる人たちのことを、↑こう呼ぶらしい。
私も一応、『アラフォー』
青春時代をバブル絶頂期に過ごした。
そして、不惑の年を迎えた。
いろんなことに対して、『ま、こんなもんだ。』と納得し、あきらめ、受け入れる・・・はずが、
あろうことか、『このままでいいのか?』『何かできるのではないか?』と、迷いっぱなしである。
『アラサー(四捨五入して30歳)』。。。ただ、ひたすら夢中だった。
ちょうど、結婚して、出産を機に仕事を辞めて、育児漬け。
『アラフォー(四捨五入して40歳)』。。。に入る頃、
40の声を聞く少し前、子供二人が幼稚園に通い始めたので、
ガラスの世界に足を踏み入れた。
そして、今年、娘が小学校を卒業することもあって、
音楽(マンドリン)の世界にも足を踏み入れた。
結局は、専業主婦の道楽の域から出ないところが、ちょっと悔しい。
しかし、収入は得ていないが、育児に関しては、やれるだけのことはやった。
しつけるところもしっかりなら、甘えさせるところもしっかり。
人間として、大事なこと必要なことは、しっかり身につけたと思う。
楽器を弾きたい・・・と思った時に、
そういう関係の団体をいろいろ物色した。
公民館活動は・・・ちょっとユル過ぎ。もうちょっとやりがいのあるのがいいなぁ、と思ったけど、
大学OBが立ち上げたマンドリン合奏団は。。。ちょっとハードルが高いかなぁ。。。
でも、思い切って、入ってみた。
やはり、若いメンバーが多い。
どこまでやれるか?
そういえば、先日の合宿で録音したのを聴いてみた。
もしかして、私の音が飛び込んだり、思いっきり間違ったりしてないか。。。と思ったが、
メインに聴こえるのは、リーダーさんの音。
良かったといか、なんというか。。。
特別に、おかしな音も出してなかったようだ。
まぁ、戦力になるような音もだしてなかったかもしれないが・・・
一箇所、難しい音じゃないのに、なんとなく弾きにくいところがあって、
そこは・・・やはり・・・飛び込んで、その後、走ってた。
でも、私だけの音じゃなかったから、ドラパートみんなで、変なのか?
ちゃんと弾かないと、あそこは目立つよなぁ。。。うん。
それと。。。練習してる曲の中に、ワルツがある。
たぶん、ワルツだと思うんだけど、
『イチ、ニ、サン、イチ、二、サン・・・』って指揮を振ってるから、
録音の音も、バイエル曲みたいになってる。
でも、ワルツって難しいよね。
ズン・チャッ・チャ~ズン・チャッ・チャ~って。
『イチ』『二』『サン』が同じ長さじゃないからさぁ。
ワルツは、こう弾かなきゃ・・・ってところがある。
その点、『土偶』って曲は、抽象画みたいで、
弾くのも聴くのも、受け取る側の自由って感じ。
・・・じゃぁ、ダメか?