2009.07.10

『終末のフール』(伊坂幸太郎 著)

夫のオススメ本。
確かに、うん、良かった!!

映画でありがちな設定だけど、
描く視点?角度?が、おもしろい。
つい、グチグチ、グズグズ、言ってしまう人には超オススメ。
入院中の爺さんに、読めたら読んでもらいたいくらいだ。

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持病の定期検診

2ヵ月に1度、検診に行く。
ステロイドを飲んでるので、
副作用による骨粗鬆症の検査とか、
心臓エコーだとか、いろいろやってくる。
これも、60歳までと決めている。(勝手に。)
還暦を過ぎたら、持病に関係なく、
歳のせいで、どこかしらガタがくるはずだ。
あれもこれも検査して、
余分な病気まで発見されたくない。
できれば、ステロイドも止めたいが、
それができなければ、
せめて、他の検査をいっさい止めたい。
病院には通いたくない。

総合病院・・・あいかわらず、にぎわっている。
私も含めてだが、
『あんたら、どこが悪いの?』


先日、爺さんが、自身の病気のことを愚痴って、
『他の病気だったら良かったのに。』と言ったので、
つい、ムっとして、大人げなく言い返してしまった。

鬼嫁 『私のおばあちゃんのように、脳卒中で倒れて、
  10数年間も半身不随で一人暮らし。。。その方がいい?』
爺さん『その方がいい。』
鬼嫁 『おばあちゃんが生きてたら、変わってほしかったかもね。
  それじゃぁ、(近所の奥さんのように)
  首の腫瘍で、30年間、寝たきりで過ごすのは?』
爺さん『・・・・・』

それは、イヤなんだ。
いや、そういうことじゃないのよ。
どんな病気でも、病気じゃなくても、
その人の受け取り方だと思うのよ。
現実を受け入れて、どう過ごすか・・・だよ。
あの病気だったらいい、とか、この病気はイヤだ、とか、じゃない。
爺さん、あなたは、どんな病気でも、きっと、愚痴ってたよ。
愚痴って楽になるなら、少しは、お付き合いさせていただくけど、ね。
私には、理解できないわ。

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2009.07.09

松田聖子とユーミンと嵐

夫の知り合いの話によると、
アラフォーの女性が集まると、
音楽の話題は、『松田聖子とユーミンと嵐』なんだそうな。
何だか妙に納得。(^^ゞ

松田聖子とユーミンは、
楽しいこともつらいことも満載の青春の1ページ。
嵐(ジャニーズ)は、なんでしょう。。。
行けども行けども、同じ風景の砂漠の中に現れたオアシス?
ちょっと違うなぁ。。。
やっぱり、昔に戻って、あの頃に戻って、
ブラウン管の中のアイドルに恋してた時代に戻った気分になれる?


・・・っつうことで、
久しぶりに、ユーミンを聴いております。
 ♪あの頃の私に戻って あなたに会いたい~♪

あの頃の私に戻ったら、同じことの繰り返しじゃない?
・・・できれば、あの頃の、じゃなくて、
今の私のまま、あなたに会いたい。
(もちろん、外見は昔に戻って・・・)

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DNA

ウツはウツる。
・・・と、ダジャレを言ってるわけではない。
なんかね。。。
ウツ・ウツ・ウツ・・・としてる人と話をしていると、
ハッキリ言って、気が滅入るよね。
婆さんはすごいよなぁ。
爺さんのウツウツウツ・・・を、毎日聞いてるんだもの。
まぁ、何十年も連れ添っただけのことはある、か。


私、実父とすごく仲悪かったのよ。
父は、高飛車だし、デリカシーがないし、
人の気持ちを考えずに、ずけずけと言いたいこと言うし。。。
でも、父がガンになった時、
このずうずうしい強さがありがたかったですね。
母は先に亡くなってたから、父は一人暮らしだったのよ。
ガンとわかった時、最初は、ちょっとパニクッてたけど、
すぐに『まぁ、そういうもんかな。』と受け止めた。
結局、ガンを撃退して、今は、のほほ~んと、寡暮らし。
愚痴は、いっさいナシ。

そういえば、
私が膠原病になって、脳梗塞を起こして入院してた時、
看護婦さんに言われた。
『こんな病気になったのに、明るいですね。』って。
こんな病気って?(^^ゞ
いやぁ。。。同情してくれたのか?
ま、いいけど・・・
病気になって、心の底から明るかったら、
ちょっと、変じゃない?
もちろん、病気になって悲しかったですよ。
子供たちにも会えないし、
これから先、どうなるの?と、不安だったし。
でも、そこで愚図愚図言ってもしょうがない。
悩んで解決するならいいけど、
悩んでも解決しないことを悩むほど、バカらしいことはない。

そんなところ・・・父の血を受け継いでいるのかな。
確かに、デリカシーないし。。。
細かな神経持ってないし。。。
まぁ、父を嫌っていたのは、
父を通して、自分の好きじゃない部分を見ていたから、か?
この歳になると、『それもアリかな?』って、
思えるようになったけど。


舅の血をひく夫・・・はたして、どんな血を受け継いだのか?

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早送り

人生の3分の2くらいが過ぎた。

お勤めしていないせいもあってか、
(自分が)頑張らなくちゃ!!ということもなく、
常に、誰かをサポートする側に回っている。
これは、母親になった時点で決まっていたことなのかもしれないが。

昔は、もっと時間がほしい。。。なんて思ったものだが。
最近、時間が速く過ぎてほしいと思うことがよくある。
時間の流れがとってもゆっくりに感じる。
2倍速、3倍速で、時間が過ぎてもいいかも・・・
充実した時を過ごしていない・・・ということか?

次のチャプターへ、ポンポンと早送りして、
エンディングまで飛びたいが、
最後のチャプターからは飛べないのよね。
最後のチャプターの頭に飛んで、
そこからは、通常モードで再生なんて、イヤだな。
できれば、最後のチャプターを、スキップしたい。


そういえば・・・
通販で音楽携帯グッズを買ったが・・・不調。
充電ができない。。。(ノ-_-)ノ ~┻━┻
ここんところ、通販との相性が悪いんだが、
性懲りもなく、また頼んでしまった・・・イカンなぁ。。。

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2009.07.08

鬼嫁が行く

ここのところ、介護ネタが多いな。
御存知のように、爺さんが入院している。
私は、時々しか病院に行ってない、不肖の鬼嫁である。

それでもまぁ、行けば、いろいろ話すわけで・・・
いつものような雑談と、
これまた定番になった、『死にたい』という話。

爺さん、とにかく(精神的に)弱い。
少しでも体調がすぐれないと、不安でしょうがない。
すぐにでも、病院で注射や点滴をしてほしいと思うらしい。


鬼嫁 『そんなに死にたかったら、
    今度、痛くなったり、調子悪くなった時に、
    いっそのこと、死ぬ気で我慢してみる、とか?』
爺さん『・・・(^^ゞ それもいいかも・・・』
鬼嫁 『我慢しつくした後に、何かみえてくるかもよ。
    悟りというか、覚悟ができるかも。。。』
爺さん『いやぁ。。。覚悟はしてるつもり・・・なんだけどね。。。
    やっぱり。。。我慢できないかも。。。死ぬのは怖いし。。。
    これでは、まだ、死ねないわなぁ。。。(^^ゞ』
鬼嫁 『そうですねぇ。まだまだですねぇ。』


そうだよなぁ。。。
体調は悪いし、身体は思うように動かないし、
時々、どこにいるかわからなくなるくらい、変になるし、
先に、何か楽しみがあるわけでもない。
それなのに、生きている。

私が同じ立場だったら、
同じように、『生きていたくない』と思うだろうね。
爺さんの痛みやつらさは、爺さんにしかわからない。
爺さんの背負ってるものを、他の誰かが背負うことはできない。
話を聞いてあげるくらいしか・・・

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2009.07.07

iPod touchアプリ『さいすけ』

非常に重宝していたんだが・・・
最近、同期で不具合が生じるようになった。
Googleカレンダーを更新していないのに、同期すると、

『30件同期中』

と、メッセージが出てくる。
なんでだ?
カレンダーを見ても、どこも更新された場所はない(気がする)。
なのに、30件同期とは???

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ひろころ介護日記

爺さん、時々、あやしげな妄想が炸裂impact


爺さん『ここんとこ、続けて、患者が3人も自殺したんさ。』
ひろころ『(・_・;) 絶対にありえません。』

爺さん『カンゴフも自殺したんさ。』
ひろころ『患者も看護師さんも、亡くなる方はいるかもしれませんが・・・』

爺さん『ここはお風呂があるやろ?
     カンゴフと○△□?が入ったんさ。何にもなかったらしいけど・・・』
ひろころ『(-_-;) それは・・・もう犯罪に近くなりますが・・・』

先日は、『妻がどこかの議員さん?と浮気した。』らしく、
今日は、『妻が校長と浮気した。』らしい。


被害妄想もかなりのものだが、他はそれなりに正常。
昔話したり、孫たちの心配したり・・・
あちこちに電話して、にぎやかに見舞いに来てほしいらしいんだけど、
はたして、この対応で大丈夫だろうか。。。?
もし、見舞いに来てくださる方は、御注意ください。
爺さんは、あっちの世界へ行ってる場合があります。
身内なら、ま、それはそれでいいんだけどね。
爺さんは爺さんなんだから。

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2009.07.06

くだらないモノ

夏が近づき、日が長くなってきたために、
子供たちの帰りが遅くなった。
それに合わせて、夕飯の時間も遅くしたので、
この夕方の時間が手持無沙汰。
お勤めに出ていれば、子供が何時に帰ろうとも、
親の時間に合わせて、夕飯なんだろうな。
今年はまだ、時間余りついでに、
時々、小学校の図書ボランティアで作業してるけど。
来年になったら、子供2人とも中学生だから、
やっぱり、何か仕事を見つけた方がいいかもなぁ。。。

時間があると、つい、ぷらぷらと、ネット・ショップをのぞき、
モノを購入してしまいたい衝動にかられる。
もちろん『必要なモノ』ではない。
たいていは、あってもなくてもどうでもいい『くだらんモノ』である。

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先日、コミック『理系の人々』↑を読み返してみた。
この本で言う、『理系』とは、主にコンピュータ関連の人たちを指す。
理系と文系と・・・そんなに特徴があるのか?と思いつつ、
やっぱり、どこか否定できないところがある。

文系か理系かと、どちらかに分けるとすれば、
私はいまだかつて、自分を文系だと思ったことは一度もない。
本はたっくさん読む。文を書くのも結構好きだ。
日本史もかなり好きだ。。。でも、理系。

小学校の時から、学校の教科では、
理科と数学(算数)が好きだった。
そのまま、中学生、高校生となり、
大学受験のために、文理を分ける時になって、
理系の人数が少ないのに、びっくりしたもんだ。
だって、私の友だちは、ほとんどが理系クラスを選択したのに、
全体からすると、とってもマイナーな存在だったのだ。
どうも、類は友を呼んでいたらしい。
女子は、45人クラスの中で数名しかいなかった。

まぁ、理科といっても、好きなのは、生物・化学である。
物理は、どちらかというと苦手・・・というか、
あれは机上の論理で、数学に近い。
現実に即してないので、ピンとこない。
たまたま、お勤めしていた場所が、コンピュータ関連だったので、
『理系の人々』に出てくる理系に共感できるところはたくさんある。
256や4096という数字が、
何となくキリがいいと思ってしまうのは、
その時の名残である。

このコミックにも出てくるが、理系がiPod touchを買うと、
『目的より手段の方が楽しい』と。
つまり、音楽だけでなく、動画やアプリを入れて、
育てていくのは楽しいが、
実際に、それを見る(使う)機会はない。
そういえば、私もそうだ。
あれやこれやいろんなものを詰め込んではみたが、
実際、音楽も聴かないし、動画も見ない。(^^ゞ
あれもこれもやってみたい・・・作業が楽しい・・・んだ。

まだ、実家で暮らしていた頃、家の近所にある、
盲人用信号の『ピヨピヨ』や『カッコウ』の回数を覚えていて、
姉に気味悪がられた。
『だから、理系のヤツは嫌いだ』と言われたっけ。
覚えるつもりはないんだけど、通るたびに鳴ってるから、
無意識に数えてたのが頭に残ってただけで・・・
やっぱり、これも理系なんだろうか。。。

あぁ。。。だらだらと過ごしてしまった。
さて、そろそろ、夕飯の支度でもしようかな。

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2009.07.04

今年も後半が始まった。

7月・・・今年も半分が過ぎちゃったのね。
ギタマンの演奏会も終わっちゃって・・・かなり、さみしい。
子供たちは、夏休みまで、あと2週間。
その頃には、梅雨が明けて、一気に夏モードね。

さて・・・
ぼんやりしててもしょうがないので、
後半は、年頭の抱負に掲げたように、
珠作りをがんばりましょうかね。
(クソあっついsweat01時期になりますが・・・)
昨日、武器工具も注文したし。
参考の本も買い込んだし・・・と、準備だけは万端!!

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